ファミリーマートの場合

主にファミリーマートを活用しているよ!という方には、絶対におすすめしておきたいのがこのファミマTカードです。このカードはT-ポイント制を導入しており、使えるコンビニはファミマに限られるにせよ、数々のT-ポイント加盟店で活躍してくれる万能さを発揮してくれます。

T−ポイントは買い物100円=1ポイント付与です。Tカードにはクレジットポイントというものもあります。これは、商品をクレジット払いで購入したとき、通常ポイントに上乗せられるポイントのことで、200円ごとに1ポイントが付与されます。つまり、ファミマで600円分の商品を購入した場合、現金払いだと貰えるのは6ポイントのみですが、クレジットカードで払った場合なら9ポイントも貰えてしまう計算になるんですね。これは大助かりですね。

が、実はもっとポイントを貰える方法が存在します。それは、ファミマTカードは提示するだけにして、精算はビュー・スイカで行う、ということです。

ビュー・スイカは定期券とSuicaとクレジットカードの三つの機能が一枚に集約しているとても便利なカードです。Suicaへのオートチャージをおこなうと、ポイントが3倍までアップするというメリットをもっています。
通常は1000円利用=2ポイントなので、その3倍。つまり1,000円利用=6ポイント(15円相当※1.5%還元)になります。このことから、ファミマTカードを提示(1%)したあとにチャージ(1.5%)したビュー・スイカを利用すれば、合計でポイント還元は1.5%まであげることができます。
ファミマをよく利用する方は、ファミマTカードのサブカードとしてビュー・スイカを持っておくのもいいかもしれません。

が、ここでひとつ問題が。ファミマは全店舗がSuicaに対応しているわけではありません。
盛岡市、上田市、佐賀県、鹿児島県、宮崎県の店舗ではSuicaに対応していないファミマもあります。
その場合はiDを使うのが得策でしょう。ファミマTカードiDとは、NTTドコモ製の携帯を持っている方のみが受けられるお財布ケータイサービスです。iDでもEdyと同じく決済時に0.5%の還元が適応されるので、カードを掲示してiDで払えば、1.5%まで還元率を上げることができます。

なおファミマTカードはTSUTAYAが発行しているので、もちろんTSUTAYAの会員証として使うこともできますし、レンタル代やゲームソフトを買ったときに付いたポイントなども、コンビニを使用した分とすべて一緒に加算されていきますので、もっともポイントの集めやすいカードともいえます。TSUTAYAレンタル会員の更新費用もカードの年会費も無料なので、ファミマ好きの方はまず持っておいて損はないでしょう。