ミニストップの場合

ミニストップでは「WAON」という電子マネーが使えますが、これは、最初にレジでカード代300円を払うことが条件になっています。WAONは、ミニストップだけではなく、ジャスコ、サティなどイオン系列のお店(約24,000店)で利用することもできます。もちろん、利用するたびにポイントがたまるシステムです(200円ごとに1ポイント付与)。

ミニストップではWAONを使った場合のポイント還元率は0.5%。あまり良い数字とは言えません。ミニストップではSuicaが使えるので、ビュー・スイカに付帯しているSuica機能を使って精算したほうがお得です。ビュー・スイカはSuicaチャージに対する還元率が通常の3倍になるので、還元率1.5%でポイントを貰うことができます。
ビュー・スイカを一枚もっておけば、ミニストップ以外のコンビニでも1.5%の還元率で買い物ができるので、コンビニによく行かれる方は持って置いても損はない一枚です。定期券や切符の購入もポイント3倍になるので、通勤・通学でよく電車を使うという方にもおすすめです。

▼ミニストップでSuicaが使える地域は以下になります。

東北(青森・岩手・宮城・福島)
関東(栃木・群馬・茨城・埼玉・東京・神奈川・千葉)
東海(静岡・愛知・岐阜・三重)
 ※三重県の伊賀市、名張市店舗を除く

残念ながら、ミニストップは一部の店舗ではSuicaに対応していません。
その場合は、 国内全店で対応しているクイックペイかiDなどで支払うことをおすすめします。

このふたつは、クレジットカード利用分としてポイントも貯まり、サインレスかつスピーディに決済が終了します。事前チャージが不要なので、利用額は後日クレジットカード利用分として請求されます。そして、どちらか片方を選ぶ必要なく、この両者に対応したクレジットカードがあります。

オリコの発行する「iD×QUICPay」です。

iDとクイックペイをダブル搭載したクレジットカードで、これはなかなか便利な代物です。iD のみ対応の店でも QUICPay のみ対応の店でも、これ一枚あればどちらでも利用できることになります。しかし、このカードは年間60万円以上利用すれば還元率1%になるという仕組みを持っているカードでして、60万円以下だと還元率は0.5%のままです。これだとWAONと大差ない数字ですね。ですが、「iD×QUICPay」は年会費無料、さらに最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯。(国内1,000万円利用付帯)。おまけにポイントがステージ制なので年間120万円以上つかえば還元率1.25%になるので、持っておいても損はない一枚かと思われます。

Orico card iD×QUICPay (オリコカード アイディ クイックペイ) お申込みの前に必見!カードの特典は?

ここまでSuicaやiD、クイックペイのメリットについて紹介してきましたが、もちろんWAONにも魅力はあります。ミニストップ内ではWAON利用者に対するサービスを定期的に行っています。具体例を出せば、ミニストップが店内で販売しているソフトクリームをWAONで購入すると0ポイント余分にプレゼントもらえたり、おすすめのファストフード商品やお菓子、ドリンクなどを月替わりでボーナスポイント対象商品にしたりと、ミニストップでファストフード系をよく購入する方にとっては嬉しい特典がもりだくさんです。

ミニストップ のそういった特典が欲しいならWAONを、ポイントを効率的に貯めたいのならビュー・スイカを始めとしたクレジットカード類を精算に使用することをおすすめします。