サンクスの場合

サンクスには専用のポイントカードはありません。が、Suicaが利用できます。
クレジット機能と定期機能と電子マネー機能が一緒になったビュー・スイカなら、1.5%の還元率でポイントを得ることができます。
またサンクスでSuicaを利用する場合は「カルワザクラブ」にSuicaID番号を利用登録し、それによってSuicaを利用したときに「カルポイント」が貯まるようになります。カルポイントは100円=1ポイント付与。カルポイント1%+ビュー・スイカの1.5%=2.5%。二重取りが成立するので、ぜひこの方法を実践してみてください。

なお貯まったカルポイントからSuica ポイントへのポイント交換も可能です。交換レートは1 カルポイント ⇒ 1 Suica ポイント。交換単位は300ポイント、600ポイント、1,000ポイント単位です。

しかし、サークルKサンクスで電子マネーSuicaが利用可能なのは、JR東日本エリア内のサークルKとサンクス約2,100 店舗のみです。
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、宮城県、新潟県、長野県以外の店舗ではSuicaを受け付けていません。

その場合、Suicaではなく、クイックペイかiDでの精算がおすすめです。
このふたつはクレジットカード利用分としてポイントも貯まり、サインレスかつスピーディに決済が終了します。事前チャージが不要なので、利用額は後日クレジットカード利用分として請求されます。
オリコの発行する「iD×QUICPay」はどちらの機能も付帯されたとても便利なクレジットカードです。
iD のみ対応の店でも QUICPay のみ対応の店でも、これ一枚あればどちらでも利用できることになります。しかし、このカードは年間60万円以上利用すれば還元率1%になるという仕組みを持っているカードでして、60万円以下だと還元率は0.5%のままです。これだとあまり意味はありませんね。
還元率1%以上のクレジットカードでのお支払いをおすすめします。


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